途上国関連の仕事をするナオキートンが、途上国の人たちから元気をもらいながら、個人の元気、組織の元気、日本の元気について考えるブログです。
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日本に本帰国をして、はや3カ月。

モザンビークにいた時よりも時間がなく、なかなかブログを書く時間が取れませんでした(;д;)

なぜそんなに忙しいのかって?

う~ん、仕事の拘束時間は、モザンビークにいる時とほとんど変わらないのですが、こんなことが理由として考えられます。

1.通勤時間が伸びたこと→ マプト;往復10分  東京;往復120分

2.TVをながら見すること→ マプト;視聴時間0分  東京;視聴時間120~180分

3.飲み会が多いこと→ マプト;平均1回/週  東京;3回/週


それ以外に最大の理由は、野球観戦の時間が増えたことでしょうか?

パリーグTVで、週末の日ハム戦は必ず観戦してますし、東京ドームで日ハム戦がある時には、可能な限り足を運ぶようにしています。

昨日は、東京ドームで行われた日ハムvs巨人の交流戦を観戦してきました。

先発ピッチャーは、大谷。

先発は大谷。

この日は、なんと日本球界最速の163㎞を記録。

この日は、日本球界最速の163㎞を記録。

またバッターとしては、4番中田の後の5番。

バッターとしては、4番中田の後の5番。

打っても1打点の大活躍で、

打っても1打点の大活躍

6対2で日ハムの勝利でした。

6対2で日ハムの勝利!

大谷が投げる試合は、大谷のファーム時代に鎌ヶ谷や読売ランドで観戦した他、去年も東京ドームで観戦しましたが、今回のピッチングが一番安定しており、バッティングも一段と進化していました。

BBとジャビットの共演は、初めて見ました!

いやあ、自分も大谷に負けないよう、自分を磨くとともに、時間をもっとコントロールできるようにしないといけないですね~。

大谷に負けないよう自分も頑張りマッスル!

自分も少しずつ成長したいと思いますので(←体重ではないですよ(。-_-。) )、これからもどうぞよろしくお願いしますヾ(・∀・)ノ

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【2016/06/06 23:05】 | 日本発の元気
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「この国でおすすめ料理は何か?」と出張者からよく聞かれます。

この国は、海に囲まれた国ですので、当然シーフードは美味しいのですが、日本では滅多に食べられないと言うことでは、私は、Naco na Pedra (石の上の塊肉)をお勧めしています。

これって、ポルトガル料理なんだそうですが、アツアツにした石(石焼ビビンバの器のような石)の上に、大きな生のお肉が乗っかって出てきます。

現地の人は1人で1人前(300g超の肉)を食べるのですが、日本人は2~3人で1人前で十分かと思います。

石の上で、自分で焼きながら、ジュージュー食べるのですが、柔らかいお肉を自分の好みの焼き加減で、アツアツのまま食べられるのって、最高ですね\(^o^)/

しかし、油断していると、すぐにウェルダンになってしまいますので、この点は注意が必要です(´・_・`)

日本に帰ったらきっとNaco na Pedraが食べたくなるだろうなあ。

日本でNaco na Pedraを出すポルトガル料理屋、探してみたいと思います!

【2016/02/21 19:42】 | モザンビーク日記
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昨日は、協力隊員や同僚が手料理で送別会を開いてくれました。

鶏のから揚げ、豚の角煮の他に、キッシュなど美味しい料理の数々でした。

この国に赴任してから3年4か月。

その間、仕事上、辛いこと、悲しいことも、たくさんありましたが、素晴らしい仲間たちの支えもあり、何とか任期を全うすことができそうです。

ホント、人とのつながりってとても大切なんだなあ~と改めて実感しています。

3人は親子ではないかと言われています!(苦笑)

日本に戻っても、人とのつながりを大切にして、よりよい世界のために、少しでも自分が力になれたらなあと思います

ところで、昨日の送別会の中で、こんな光景もありました。

日本食を真剣に配分する様子です。

カルタ取りでもトランプ大会でもありません。

私が提供した日本食材を協力隊員たちが分け合っている様子です。

一部賞味期限切れのものがあったにも関わらず、とても喜んでいただいたのですが、それは普段の生活が如何に食材に恵まれていないかといったことの裏返しかと思います。

こんな彼らをこれからも応援していきたいですね

隊員と同僚が日本食を用意してくれました!

【2016/02/14 21:08】 | モザンビーク日記
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帰国後、関係者の健康を守る部署に配属されることになったため、慌てて自分の健康に留意し始めています。

この週末は、1年半ぶりに、強盗に襲われてからやめていたジョギングを再開。

かつてのジョギングロード。この先の坂道を4人で歩いていたところ、ナイフを持った男に襲われました。

この国に着任したのが、2012年10月。

ジョギングをしていて、当時から比べると、たくさんのビルが建ち始め、

事務所の前にもこんなビルが2棟建ち始めています。

道路もきれいに整備され、

穴ぼこだらけだった道路もこんなきれいに舗装されています。

この3年4か月で、この国が目覚ましい経済発展を遂げていることをあらためて感じました。

経済発展とともに貧困層の数も減っていればよいのですが、以下の貧困マップに見られるように北部・中部地域を中心として、依然として多くの国民が貧困にあえいでいます。

IMFが発表したこの国の貧困マップ。
【出典: IMF Country Report No16/9 (濃い赤色ほど貧困者の割合が多い)】

IMF Country Reportによると、マプトなどの都市部では、貧困層の数は減っているものの、格差は拡大傾向にあるようです。

みんなが等しく幸せになれる経済成長って、どうしたら実現できるんだろう

あらためてこんな難問にぶつかってしまいました

【2016/02/07 19:14】 | モザンビーク日記
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これ、私の車なんですが、どこか変なの分かりますか?

左右のドアミラーが違う私の車

え~、分からない?

じゃあ、あなたは立派なモザン人(゚∀゚)

よーく見てください。

左右のミラーの色が違うんです。

運転席側のミラーが折りたたまなくなったので、モザン人に修理を頼んだら、こんな感じで戻ってきました。

修理業者: 「もとのミラーの機械が壊れていたんで、中古のミラーを探してきて、つけてやったぞ。こんどはちゃんと折りたたむぞ~。いいだろう?」

私: (;゜0゜)

機能的になんの問題もないから、良しとするのがモザン流。

けど、後任は、モザン人じゃないからなあ。

このままじゃ、この車、後任に譲れないよなあ~(T_T)

ふうぅ~、今度は、塗装に出すかな・・・o(`ω´ )o

と、一度修理に出すとエンドレスになるのがモザン流。

まあ、こうして修理業界が繁盛しているのもモザン流。

いいんだか、悪いんだか、分からないけど、それでもモザン人は明るく元気に生きているんで、良しとしなくっちゃ・・・ですかねヽ(´∀`)ノ

【2016/01/31 22:19】 | モザンビーク日記
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